2015年12月20日日曜日

ふくしま生き物調査発表会2015

 
遅くなりましたが12月12日にフォレストパークあだたらでふくしま生き物調査発表会に参加してきましたのでご報告いたします。

ふくしま生き物調査発表会とは、福島大学の学生が県内で行っている生き物についての調査結果を発表し、県内で環境教育に携わる方々と調査結果の共有や交流を深めることを目的に福島大学共生システム理工学類と(公財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ様が主催している活動です。

今年は兼子研、黒沢研、難波研、塘研、水澤研の方々が発表を行いました。
黒沢研からは加藤さん、志賀さんの二名が発表し、題目はそれぞれ
加藤さん「ネムノキの花のひみつを探る」
志賀さん「津波被災および放射能汚染に伴う人間活動の低下が野生哺乳類群集に与える影響」
でした。

 発表(加藤さん)


発表(志賀さん)

発表に対し、地域の方々から多くの質問や意見を聞くことができました。また、お昼のディスカッションタイムでも活発な意見交換などが行われました。
地域の方々と意見を交わし、より深く福島の生物や環境について考えることができたと思います。

黒沢研究室HP運営係B3

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